

マンガ名 : 寄生獣
作者名 : 岩明均
巻数 : 全10巻(完結)
ストーリー :ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。その生物は人間の頭に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。寄生後も見た目は人間そのものであった彼ら「パラサイト」は、高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に紛れ込んでいった。
平凡な高校生である泉新一はその日、眠り込んでいる間に一匹のパラサイトの襲撃を受ける。偶然ヘッドフォンをしていた幸運もあり、間一髪で脳の乗っ取りは免れたものの、パラサイトは新一の右腕に寄生してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活の幕開けである。パラサイトによるものと思しき事件が頻発するにつれて、新一は真実を知る者としての責任を感じるようになる。しかし、新一と自らの安全の確保にしか興味の無いミギーは、どちらにも与する気はなかった。
パラサイトらにより世界中でミンチ殺人事件が頻発し、メディアが注目し始めた頃、彼が通う高校に教師としてパラサイト「田宮良子」が赴任してくる。彼女はパラサイトの仲間「A」と共に、新一を観察すべくやって来たことを話した上で、戦う事はお互いにとって有益でないと判断し、その場は引き下がった。しかし短絡な「A」は人間の脳が残っている新一を敵と判断し、後日学校を襲撃した。騒ぎの中「A」を倒した新一だったが、彼とミギーの在り方、そして「田宮良子」との遭遇がさらなる波乱を招くことになる。
オススメ度 ★★★
とても評判の高いマンガですが、個人的にはあまり好みではなかったです。確かに考えさせられる作品ではありますが。
寄生獣 (1-10巻 全巻) -漫画セット-